こんにちは。
27歳で地方公務員をしながらFIREを目指している「まる」です。
このブログを始めてから目標にしていた 「Googleアドセンス合格」
ぼくはなんと、
- ブログ開設から13日でアドセンス申請
- その後14日間の審査を経て、無事一発合格!
という流れでした。(メールは嬉しくて思わずスクショ↓)

この記事では、ブログ完全初心者のぼくが、アドセンスに合格するまでの流れを
- 申請時点でのブログの状態
- 意識してやっていたこと
- 審査中にやったこと
- 「これは効いたかも」というポイント
など、できるだけ具体的にまとめておきます。
ぼくのスペックと、申請時点のブログの状況
まずは「どんな人が、どんなブログで審査に通ったのか」が分かった方がイメージしやすいと思うので、サクッと自己紹介とブログの状況から。
運営者スペック
- 27歳・地方公務員
- ブログ初心者
- FIRE目指して資産形成中
- 投資歴:7年(日本高配当株・米国ETF・仮想通貨など)
公務員についての話や投資についての話を、AIを活用しながらブログで発信しています。
サーバーとWordPressのテーマ
- レンタルサーバー:ConoHa WING
ConoHaWINGは、ドメイン取得~ブログ開設までほぼノンストップで進められました。 - WordPressテーマ:STORK19
STORK19は、記事を書くだけでそれっぽい見た目になり、「こんな感じにしたい」を直感的に表現できるので、初心者の方には特におすすめです。
「同じ環境でやってみたい」という人向けに、公式サイトを貼っておきます↓
アドセンス申請時点のブログスペック
申請したときのブログの状態はこんな感じでした。
- 運営期間:ブログ開設から13日
- 公開記事数:8本
- 初投稿挨拶記事・自己紹介記事:2本
- 投資系:4本
- 公務員系:1本
- ブログ運営系:1本
- 一記事当たりの文字数は3000文字程度
- 1日のPV:0〜5PVくらいをウロウロ
アドセンス申請までにやったこと
ここからは、アドセンス申請までに意識してやっていたことを整理していきます。
① 必須ページを最初に揃えた
まず優先したのは、いわゆる「必須ページ」と言われるところです。
- プロフィール(運営者情報)
- プライバシーポリシー
- お問い合わせフォーム
特にプライバシーポリシーは、
- アドセンスの利用について
- アクセス解析ツール(例:Googleアナリティクス)
- アフィリエイトリンクを今後使う可能性
あたりを入れて、きちんとした中身も書くことを意識しました。
お問い合わせフォームは、
Contact Form 7 のプラグインでサクッと設置しました。
② 投稿の中身は自分の体験ベース
アドセンス申請までに書いた記事は、ChatGPTの力を借りつつも、なるべく自分の体験をベースにすること を意識しました。
- ネットで調べた情報をまとめただけの記事ではなく
- 「ぼくはこうだった」「こう感じた」「こう行動した」という
一次情報(リアル体験)を必ず入れるイメージです。
実際に投稿した記事の一部はこちら
・【FIRE】27歳地方公務員 金融資産800万円のポートフォリオ
・金融資産800万の27歳公務員が保有する日本高配当株
・27歳地方公務員の入金力アップ戦略
中身を見てもらえれば分かると思いますが、銘柄や資産額はかなり具体的に出しています。また、銘柄の選定理由や資産形成の方針なども、自分の体験ベースで書くことを意識しました。
専門家じゃなくても、「自分の立場から、誠実に体験を書く」 ことが、結果的にアドセンス審査や今後のSEOにもつながってくるんじゃないかな、と感じています。
③ SNSをはじめた
ブログを開設してから10日程経過してから、Xを始めました。
開設後すぐにやらなかった理由は、まずはブログのページを整えることや投稿執筆に全集中したかったから。
Xの運用を始めた理由は大きく分けて3つあります。
- ブログ・投資・AIまわりの情報収集のため
・ブログ運営のコツ
・アドセンスに関する情報
・投資やお金、公務員に関するニュースや意見
・AIの活用方法
このあたりはXを見ていると、リアルタイムで生の声や世間の関心がわかるので、ブログのネタ考案にもかなり役立ちました。 - 将来の流入元としてアカウントを育てておきたかった
ぼくのブログは、いわゆる「雑記ブログ」ではなく、「投資」「公務員」「AI活用」など、テーマをある程度絞った「特化寄りのブログ」です。
こういうブログは、
「たまたま検索で1回だけ読まれて終わり」よりも、「この人の考え良いな」「他の記事もまた読みたいな」と思ってもらえる”ファン”のような読者さんが少しずつ増えれば強いと感じています。 - PVゼロではなく、「少しでも読まれている状態」にしておきたかった
ネット上では、「ある程度PVがあるサイトの方が、アドセンスに通りやすい」という話を見かけることがあります。正直、どこまで本当かは分かりません。
ただ、Xからのアクセスが少しでも動いていたことが、「誰かは読んでくれている」と、メンタル的な安心材料にはなりました。
④ 他のASPには手を出さなかった
「アドセンス審査にだすなら、他社ASPの広告をベタベタ貼らない方がいい」
という話は何度も目にしました。
正直、これもどこまで影響があるのかは分かりません。
それでも、「少しでも審査に影響しそうな要素は減らしておきたい」と思い、
- A8.netなどのASP登録はしていたものの
- アドセンス合格までは、他社ASPの広告は一切貼らない
という方針にしていました。
審査〜合格までやったこと
次に、アドセンス申請してから、合格メールが来るまでの14日間の話です。
① 審査中も記事投稿・リライトは続けた
審査中の14日間も、特に申請前と変わりなく、
- 新しい記事の投稿:6本
- 既存記事の文言や見出しの調整
- 内部リンクの追加
などは普通に続けていました。
よく「申請中は更新しない方がいい」という説も見かけますが、ぼくの場合は「ダメもとで1回出してみよう」という感じの申請だったので、全く気にせず普通にブログを育て続けていました。
② 審査中に出した記事が伸びた!
なんと、審査中に投稿した記事が1日500PV以上のプチバズり。
Xからの流入だけではなく、ちゃんと検索からも流入がありました。
ちなみにバズったのはこの記事
時期的に検索する人が多く、ぼく自身も知りたかった内容を書いたので、うまく「読者のニーズ」に刺さったのだと思います。
「これは効いたかも」と思うポイント
完全にぼくの体感ですが、
「これが良かったんじゃないかな」と思うポイントを3つにまとめてみます。
① テーマをざっくり絞ったこと
完全な雑記ではなく、
- 公務員
- 投資
- ブログ運営
と、ある程度テーマを絞っていたのは良かったかなと思います。
雑記ブログはアドセンス審査に通りにくいとも聞きますし、アドセンス側から見ても「変な内容のサイトではない」と判断しやすいのかなと感じました。
② 体験ベースで書いたこと
ネット上にある情報をまとめるだけではなく、
- 自分の給与やボーナスの話
- 自分のポートフォリオや投資額
- 自分のブログの悩み
など、自分だから書ける話を必ず入れたのも、
独自性という意味で評価されたのかなと思っています。
③ 読者が迷わない導線づくり
まだ完璧ではないですが、
- 記事の最後に関連記事へのリンクを置く
- 記事中も内部リンクでサイト内回遊を促す
- カテゴリー構成を分かりやすくする
など、最低限「読んでいて迷子にならないブログ」にすることは意識しました。
これからアドセンス審査に出す人へ
- 完璧なブログじゃなくても、通るときは通る
- 大事なのは「読者の役に立つ中身」と「最低限の土台」
- PVほぼゼロでも、一歩目は踏み出せる
アドセンスはゴールではなく、スタートラインだと思っています。
アドセンスに合格して、早速収益化の一歩目も踏み出しました。
今のところ、1日数十円程度ですが、
「自分の書いた文章が、ほんの少しでもお金になる」
という感覚は、すごく嬉しく、何よりブログを続けるモチベーションになります。
これからは、
- 記事の質を上げる
- 読者の役に立つコンテンツを増やすこと
- その延長線上に、広告収入やアフィリエイト収益が積み上がっていくこと
をコツコツ積み重ねていくフェーズだと感じています。
この記事が、アドセンス審査に挑むだれかの背中を少しでも押せれば嬉しいです。















WordPressテーマへの初期投資はぼくの中では必須でした。ストーク19なら記事を書いていて楽しいからモチベーションが保たれる!!